長岡の「イタリアン」
昨日、新潟県長岡市に出かけて、ご当地B級グルメ「イタリアン」を食べた。ミートソースをかけた焼きそば、という感じである。
場所は長岡駅ビル内のフードコートに出店している「フレンド」。イタリアン単品は430円で、写真はイタリアンと餃子の「ペア」、560円なり。イタリアンのお味は予想の範囲内。餃子が意外とうまかった。(缶ビールはコンビニで購入)
この食べ物をNHK「ドキュメント72時間」で見たのは、去年の初めだったか。最初は「何じゃこりゃ」という印象を持ちながらも、いつか食べてみようと思ったのだが、長岡というのは特に用事がない場所(だから何となく時間が過ぎてしまった)で、今回殆どイタリアンを食べるためだけに決心して向かったようなものだ。まあいちおう駅の近くの「山本五十六記念館」には行ったけど。あと、「河合継之助記念館」もあるが、当日(火曜日)は定休日だった。(司馬遼太郎は何で継之助で小説を書いたのだろうね。そんなに凄い人かな)
意外とこういう地域限定B級グルメには興味がある。その最たるものは、とりあえず名古屋の「あんかけスパゲッティ」だろうと、自分的には思う。
ついでながら、缶ビールも「新潟限定ビイル」の、サッポロ「風味爽快ニシテ」。その由来はと言えば、缶に説明文あり。
与板町(現・長岡市)出身の中川清兵衛は、日本人で初めて本場ドイツで醸造技術を学んだ後、明治9年に開業した開拓使麦酒醸造所(サッポロビールの前身)でビールを完成させました。「風味爽快ニシテ」はその味を表現した当時の広告文。
・・・とのことで、「へぇ~」と感じつつ飲んでみれば、「広告文」の通り、すっきり爽快な味でした。
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