レインボーのトリビュートライブ
本日の夕刻、六本木のEXシアターに足を運び、リッチー・ブラックモア・トリビュート・コンサート(レインボー編)を観た。(企画はテレビ朝日と「BURRN!」誌。写真は公演終了直後のステージ)
内容は、ボーカルがロニー・ジェイムス・ディオの時代がメイン。「ライブインミュンヘン1977」の全曲演奏プラス、アンコールでグラハム・ボネット時代のアイズオブザワールド、ロストインハリウッド、そしてジョー・リン・ターナー時代のスポットライトキッズを演奏した。特にドラムの本間さんの、コージー・パウエル再現度が高かったように思う。ボーカルの下山さんは、ロニーというより、グラハム寄りの声だなという印象。自分はロニーよりもグラハムの声が好きなので、オッケーです。
まあレインボーなので、「ミュンヘン77」を取り上げるというものなのかも知れないが、あんまり決め打ちしなくてもいいような・・・。ロニー時代なら、スターゲイザーや、ゲーツオブバビロンも聞きたいと思うわけだし、さらに言えば、ロニーにこだわらず、グラハムのモンスターズオブロックの再現も聞きたいなと思うので、その辺は今後の企画に期待したいと思います。
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