淀城跡
1月3日のNHK番組ブラタモリ「東海道五十七次」の再放送を流し見して、伏見や淀は、結構重要な場所だなと思った。淀の宿場町には、淀城というお城があって徳川の威光を示していた。ということで、伏見城模擬天守と合わせて、淀城の石垣を見に行くことにした。
京都駅からJR奈良線に乗り、一つ目の東福寺駅で乗り換えて、京阪本線の淀駅へ。駅の南側には、ブラタモリでも紹介された大きな競馬場がある。淀城跡は、駅の西側すぐのところにある「駅前物件」。天守台と本丸の石垣が残っている感じで、辺りは公園になっている。写真上は、城跡に隣接する駐輪場から見た石垣。写真下は、その駐輪場の隣にある駐車場から見た石垣。
ブラタモリでも紹介された石清水八幡宮は、淀駅の一つ隣の駅から行ける。八幡宮のある山の向かい側には、川を挟んで天王山があり、周辺の大山崎は明智光秀と羽柴秀吉の決戦の地だ。なるほど淀も含めてこのエリアは、大阪方面から京都に向かう際の関門になる場所だなと実感。
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