読み、書き、ブログする
『みんなが読みたがる文章』(ナムグン・ヨンフン著、日経BP)から、以下にメモする。
(本の内容を覚えるためにするべきことの)ひとつがアウトプットです。具体的には習ったことを暗唱、要約、討論、発表、関連する文章を書くのです。文章を書くことは読んだことを頭の中で再配列して加工し吐き出す、もっとも代表的なアウトプット方法です。文章を書く過程を通じて、加工した知識がすべて自分のものとして残ります。
読書と文章を書くことはともに進まなければなりません。書くために読み、読むために書かなければなりません。書くために読めば、読みの密度が変わります。
読みながら線を引き、目次ごとに感じた点をメモし、最後に書評を書く。「目次書きと書評書き」は読書しながら文章の練習もできて、本の内容を長く記憶できる、もっとも効果的な方法です。本を読み、書評を書き、ブログにアップしましょう。
(Facebook、Instagram、YouTubeなどに比べて)ブログはテーマを決め、ゆっくり企画して文章を書けるため、個人の私生活の露出を避け、気軽に自分の感情を吐き出すことができます。
・・・今はとにかくインスタやユーチューブ全盛の、「画像の時代」という感じだが、文章の作成を志向しつつ、インプットとアウトプットを繰り返して考える人、要するに読み書きする人は、ブログで行くしかないなあと思う。
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