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2023年9月10日 (日)

宇土櫓復旧工事、巨大鉄骨組出現

8月に、熊本城・宇土櫓の復旧工事の様子が報道されて、これは「見納め」に行かないといかんな、と思って、この土日に行ってきた。

現在、宇土櫓の周りには巨大な囲いの建設が進められていて、工事作業スペースを作るための鉄骨組みが、櫓よりも高く組み上げられている。西側から見ると櫓の姿は殆ど見えない。やがて外壁が取り付けられると、西側と北側からは櫓は完全に見えなくなるとのこと。

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加藤神社側から見ると、あの巨大石垣も足場の鉄骨組に覆われている。石垣の修理も予定されているとのこと。

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熊本城の大天守、小天守に次ぐ「第三の天守」と呼ばれる威容も、鉄骨組みに埋もれつつある。

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鉄骨組み完成後、西北側には外壁が取り付けられるが、東南側はネットを張り、工事の様子が見えるようにするという。

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宇土櫓の解体修理を行う大規模な復旧工事の終了は2032年度とのことで、ざっと10年かかる。はあ~。今年64歳になる自分だが、宇土櫓復活の姿を、何とか見届けたいものだと思う。

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