2024年3月24日 (日)

昭和の町(豊後高田市)

先日、大分県の豊後高田市にある「昭和の町」を訪ねた。昭和30年代の町並みを再現したのか残してるのか、とにかくそういう場所。列車で行くと、JR宇佐駅からバスに乗る・・・のだが、本数が少なくて、タクシーを利用。時間は5~6分、料金1500円程度。到着後、豊後高田バスターミナルで、駅に戻るバスの時刻を確かめてから、ぶらぶら「商店街」を歩いた。

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電気屋さん。テレビ、冷蔵庫、洗濯機。昭和30年代の「三種の神器」。

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薬屋さん。オロナイン軟膏ね。

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「給食」メニューを出しているお店もある。

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駄菓子屋さん。鉄人28号が置いてある。

駄菓子屋はなぜか心惹かれる空間である。自分がそういう年齢というか世代だからと言ってしまえば、それまでか。まあさすがに、今ここで何かあれこれ買おうとは思わないけど。「昭和の町」には商店街の他に、展示施設「昭和ロマン蔵」がある。敷地に停めてあるボンネットバスは、土休日には商店街の中を走るとのこと。

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2024年3月11日 (月)

今週末、ジブリパーク全面開業

今週末の3月16日、ジブリパークの新エリア「魔女の谷」がオープン予定。これで、ジブリパークは5つのエリア全てが開業する。自分はジブリファンでも何でもないが、住んでいる藤が丘からリニモに乗って、ジブリパークのある愛・地球博公園にすぐ行けるので、昨日ちょっと散歩してきた。

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リニモ「愛・地球博記念公園」が最寄りの駅。

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「魔女の谷」遠景。エリア内に人が結構入ってますが、昨日10日は一般向けの内覧日だったとのことです。

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2024年3月 3日 (日)

柳川の雛祭り

福岡県柳川市では柳川雛祭り「さげもんめぐり」開催中(2月11日~4月3日)。「さげもん」と呼ばれるつるし飾りで、女の子の健やかな成長を願います。

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2023年1月 4日 (水)

ジブリパーク散歩

自分は今、名古屋市名東区藤が丘に住んでいる。藤が丘にはリニモ(リニアモーターカー)路線の始発駅がある。そこから15分程乗ると、愛・地球博記念公園駅に着く。そしてそこには、去年11月にオープンした「ジブリパーク」がある。要するにすぐ行ける。ジブリには殆ど興味がないんだけど、とりあえずどんなところか見てみる、という感じで散歩に出かけた。

ジブリパークは今日まで正月休み。しかし特にファンでもないので、建物の中に入れなくても、とにかく建物施設を見学すれば充分。

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写真上が「地球屋」・・・って何なのかよく知らない(苦笑)。これは裏手から見たところ。写真下が「サツキとメイの家」(右の建物)で、近くにある展望台からの眺め。こっちはそもそも、2005年の愛知万博開催時に出来ていたもので、なぜかその時も自分は名古屋勤務・在住。いちおう万博会場にも行って、18年前も同じポイントから写真を撮った覚えあり。

ジブリパークは現在、「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」の3エリアが営業中。今年以降完成予定の「もののけの里」「魔女の森」エリアでは、さらにジブリ作品関連の建物などがいろいろ再現される計画。まあ今は「大倉庫」に入場すれば、ファンは充分楽しめるんだろうけど、特にファンではない者としては、新エリアでより強力にジブリの世界観が展開されるものと期待しよう。

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2022年10月23日 (日)

JR東海工場見学

本日は、JR東海名古屋工場見学を目的に、さわやかウォーキングのコースを歩いた。朝9時過ぎに名古屋駅からスタートして、コースを約7km歩き、目的地のJR東海工場に到達。最近、テレビ愛知の番組で工場の様子は見ていたのだが、実際に敷地内に入ってみると結構広いなという印象。

新型車両HC85系の展示。

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在来線車両の展示。左が中央線、右が東海道線を走っている車両だな。

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工場見学後は、名古屋駅まで戻る残りのコースはリタイアして、工場に近接する近鉄・烏森(からもり)駅から電車に乗って帰りました~。

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2021年3月 1日 (月)

おひなさま

もうすぐ雛祭り。先日訪れた関宿では、お隣の亀山宿と共に「東海道のおひなさま」のイベント実施中、多数の雛飾りを展示している(3月6日まで)。
写真は関宿「橋爪家」に展示されているお雛様。左手奥が江戸時代の、右手奥が昭和の、右手前が大正の雛人形。江戸時代のものがジオラマ的なのが面白い。雛段飾りの雛人形は、歴史的には新しいものであるらしい。

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2021年2月28日 (日)

織田信孝の菩提寺 in 関宿

先日、三重県にある関宿に行ったら、当地に織田信孝(信長の三男)の菩提寺があるのを見つけて「へぇ~」って感じだった。
(写真上が関宿風景、下が織田信孝のお墓)

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お寺の名前は福蔵寺。説明板によると、このお墓は400年忌の際に建てられたもの。歴史上の人物だけど、お墓は新しいということで。
同じ説明板によると、福蔵寺はもともとは信孝が父信長の冥福を祈るために建て始めたお寺。ところが信孝が信長の死後一年もしないうちに死んだため、信孝自身の菩提寺になってしまったという、何だか戦国の世の無常を感じる顛末。

天正10年(1582)6月2日、本能寺の変勃発時、信孝は四国攻めの軍勢の大将として堺にいた。ところが変の知らせを受けて兵は四散。中国から取って返した羽柴秀吉の軍に合流して、信孝は父の仇である明智光秀を滅ぼしたものの、やがて秀吉は信雄(信長の二男)と連携。信孝は柴田勝家に付くが、翌年4月賤ケ岳の戦いで勝家は敗北。信孝は捕らえられ、岐阜から尾張内海に送られる。そして5月2日、信雄の命により、大御堂寺において信孝は切腹。享年26歳。

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2020年4月29日 (水)

織田信長像もマスク姿

マスク姿で天下に緊急事態宣言を発出する信長公、とか。(JR岐阜駅前)
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2020年2月24日 (月)

本長篠の河津桜

三河の廃線跡に植えられた河津桜を見に行った。豊橋からJR飯田線に乗り1時間余り、本長篠駅から10分程歩いたところにある。

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ここのトンネルは、かつての鉄道の名残だ。鉄道の名は田口線。50年以上前に廃線となったが、線路跡は生活道路となっている。トンネルもここだけでなく多数残されている。

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2018年11月24日 (土)

守山自衛隊

本日はJR東海さわやかウォーキング(新守山駅)に参加。メインイベントは陸上自衛隊の守山駐屯地で開催される「第10師団創立56周年記念行事」。プログラムは、午前10時から観閲式(式典、パレード、祝賀飛行等)、10時50分から訓練展示(格闘展示、戦闘訓練展示等)、12時20分からふれあいコンサート。このほか装備品展示や戦車試乗等々盛りだくさん。(しかし「装備品」って、要するに「兵器」だろ。苦笑)

最新式じゃないけど戦車も参加。74式戦車。第10師団のマークは、金のシャチホコだあ。(笑)Photo_2

ヘリコプターが低空飛行したり、大砲ぶっ放したり、レンジャー部隊がビル屋上からロープで降下したり、日本もしっかり有事に備えているのだなと思わせる訓練展示でした。

ちょっと微妙な気分になったのは、パレードで、戦時中の学徒出陣にも使われていた曲を耳にした時。若者を戦場に送り出すという無残なことは、やはり起きて欲しくない。

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