2021年3月 1日 (月)

おひなさま

もうすぐ雛祭り。先日訪れた関宿では、お隣の亀山宿と共に「東海道のおひなさま」のイベント実施中、多数の雛飾りを展示している(3月6日まで)。
写真は関宿「橋爪家」に展示されているお雛様。左手奥が江戸時代の、右手奥が昭和の、右手前が大正の雛人形。江戸時代のものがジオラマ的なのが面白い。雛段飾りの雛人形は、歴史的には新しいものであるらしい。

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2021年2月28日 (日)

織田信孝の菩提寺 in 関宿

先日、三重県にある関宿に行ったら、当地に織田信孝(信長の三男)の菩提寺があるのを見つけて「へぇ~」って感じだった。
(写真上が関宿風景、下が織田信孝のお墓)

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お寺の名前は福蔵寺。説明板によると、このお墓は400年忌の際に建てられたもの。歴史上の人物だけど、お墓は新しいということで。
同じ説明板によると、福蔵寺はもともとは信孝が父信長の冥福を祈るために建て始めたお寺。ところが信孝が信長の死後一年もしないうちに死んだため、信孝自身の菩提寺になってしまったという、何だか戦国の世の無常を感じる顛末。

天正10年(1582)6月2日、本能寺の変勃発時、信孝は四国攻めの軍勢の大将として堺にいた。ところが変の知らせを受けて兵は四散。中国から取って返した羽柴秀吉の軍に合流して、信孝は父の仇である明智光秀を滅ぼしたものの、やがて秀吉は信雄(信長の二男)と連携。信孝は柴田勝家に付くが、翌年4月賤ケ岳の戦いで勝家は敗北。信孝は捕らえられ、岐阜から尾張内海に送られる。そして5月2日、信雄の命により、大御堂寺において信孝は切腹。享年26歳。

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2020年4月29日 (水)

織田信長像もマスク姿


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マスク姿で天下に緊急事態宣言を発出する信長公、とか。(JR岐阜駅前)

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2020年2月24日 (月)

本長篠の河津桜

三河の廃線跡に植えられた河津桜を見に行った。豊橋からJR飯田線に乗り1時間余り、本長篠駅から10分程歩いたところにある。

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ここのトンネルは、かつての鉄道の名残だ。鉄道の名は田口線。50年以上前に廃線となったが、線路跡は生活道路となっている。トンネルもここだけでなく多数残されている。

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2018年11月24日 (土)

守山自衛隊

本日はJR東海さわやかウォーキング(新守山駅)に参加。メインイベントは陸上自衛隊の守山駐屯地で開催される「第10師団創立56周年記念行事」。プログラムは、午前10時から観閲式(式典、パレード、祝賀飛行等)、10時50分から訓練展示(格闘展示、戦闘訓練展示等)、12時20分からふれあいコンサート。このほか装備品展示や戦車試乗等々盛りだくさん。(しかし「装備品」って、要するに「兵器」だろ。苦笑)

最新式じゃないけど戦車も参加。74式戦車。第10師団のマークは、金のシャチホコだあ。(笑)Photo_2

ヘリコプターが低空飛行したり、大砲ぶっ放したり、レンジャー部隊がビル屋上からロープで降下したり、日本もしっかり有事に備えているのだなと思わせる訓練展示でした。

ちょっと微妙な気分になったのは、パレードで、戦時中の学徒出陣にも使われていた曲を耳にした時。若者を戦場に送り出すという無残なことは、やはり起きて欲しくない。

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2018年7月17日 (火)

オクトーバーフェスト2018

ただ今、栄の久屋大通公園で「ナゴヤオクトーバーフェスト」開催中(22日まで)。とにかく連日の猛暑で、あんまり暑いとビールを飲む気すら失せる感じだが、せっかくのドイツビールのイベント、休みを取って行ってみた。
お目当ては、各店舗が平日のみ数量限定で販売している「3種飲み比べセット」(1,400円)。
写真のビールは、「アルコブロイ」というブランドの、左からシュロスドゥンケル、ツヴィックル、ヴァイスビア。フードは、カレーブルスト(ソーセージ)とポテトフライ。

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2016年7月 7日 (木)

下蒲刈島の文化的取り組み

今日の日経新聞「広島経済特集」の紙面、下蒲刈島(しもかまがりじま)の蘭島閣美術館の写真が目に付いて、去年の秋にこの場所に行ったものだから「へぇ~」って感じがした。

記事によると何でも、下蒲刈島から東に向かって上蒲刈島、豊島、大崎下島、平羅島、中ノ島、岡村島に至る7つの島が橋で結ばれており、地元では7つの島の周遊ルートを「とびしま海道」と名付けて、共同でウオーキングやサイクリングなどのイベントを企画しているとのこと。

2_4自分が下蒲刈を訪ねた時の目当てだった「朝鮮通信使」行列(写真、背景の建物が蘭島閣美術館)については紹介されていない(ちょっとマイナーなイベントだからかな)けど、日経記事から下蒲刈島の文化的な取り組みについて、以下にメモする。

下蒲刈島では1991年から、旧下蒲刈町(現呉市、03年に合併)が「ガーデンアイランド構想」を推進。町の活性化のために文化と歴史の掘り起こしが重要と考え、島全体を庭園に見立てた施設整備に乗り出した。目抜き通りに石畳を敷き、山口県や富山県にあった築100~200年の旧家を移築して歴史資料館にした。
そのうちの一つ、蘭島閣美術館では毎月「ギャラリーコンサート」を開催。NHK交響楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏者が出演するなど、出演者の知名度や質の高さで音楽ファンに注目されるイベントになっている。一連の取り組みが評価され、同島は昨年「サントリー地域文化賞」を受賞するに至った。

・・・このほか、記事によれば大崎下島・御手洗地区の伝統的町並みも観光客を集めているとのことで、またここら辺の島々を訪ねる機会を作ってみようかなと思ったりする。

ところで、瀬戸内海県民は太平洋や日本海は波が高くて怖いと感じるそうだ。最近の「ケンミンショー」でやってた。太平洋となると、何にもなくて水平線が見えるのが不安になるとか。その感覚は自分も何となく共有できる。東京生まれ・育ちの自分も、大小の島々の浮かぶ穏やかな瀬戸内海を見ると、なぜか「懐かしい」と感じてしまう。その昔、「瀬戸の花嫁」という歌が大ヒットしたのも、分かるような気がするのだ。

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2016年4月30日 (土)

怪獣酒場

川崎駅前のとあるビルの地下に店を出す、一風変わった居酒屋。

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その名も「怪獣酒場」。祝日午後3時開店の20分前に着いたら、10数人の行列が出来ていたのにちょっとびっくりした。

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とりあえずビールを頼むと、出てきたのはジャミラ「ドライ」なる生ビール。

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席や部屋などの空間、フードやドリンク、要するにすべてが怪獣コンセプトで満たされているお店。出来たのは二年前、当初は一年間の期間限定営業としてスタートしたものが、概ねそのまま継続しているとのこと。

まあでも酒場というのは基本的にしゃべったり騒いだりの場所だよな。思ったんだけど、怪獣カフェというのがあったらいいなと。怪獣の資料が置いてあって、怪獣の世界にひたすら浸れる空間になってるみたいな。商売的には成り立たないだろうけど。

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2015年11月22日 (日)

美濃市うだつの町を歩く

昨日に続き美濃地域に滞在、美濃市「うだつの上がる町並み」を訪ねた。前から何となく気になっていて行きそびれていた場所に、やっと来たという感じ。長良川鉄道の美濃市駅から徒歩10分程で、町並みのエリアに着く。

とりあえず「一番町通り」と「二番町通り」があって、全体的な雰囲気は「一番町通り」の方がより良い感じかな。

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自分の気になったのは大石家住宅。屋根の上に小さい祠がある。いわゆる「屋根神」様だな。うだつに加えて、屋根神様付きなのが地元っぽいというか地域っぽいというか。

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旧武藤家住宅は、「幸来家」という手打ちそばのお店になっている。ここで天ぷら付かけそば定食をいただきました。

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宿場町とはまた少し違う趣の商人の町もなかなか良い感じで満足しました。

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2015年11月21日 (土)

鵜沼宿を訪ねる

本日のJR東海さわやかウォーキング、各務ヶ原駅スタート、鵜沼駅ゴール約11.6㎞のコースを歩いた。コースのポイントの一つになっていた鵜沼宿は行ったことがなかったのが、参加の理由。
鵜沼宿の今残る町並みの規模は小振りである。市街地の中にあるので、町並みの真ん中を通る道は自動車が結構走る。だから歩行者がうろうろ散策するという感じでもない。観光地的にはあんまりよろしくない。という気がする。

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この道を車が結構通行しているので歩行者は気を付けよう。

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宿場町の風情が感じられる建物を見ることができます。

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