2019年5月 1日 (水)

浩宮が天皇になりました。

今日は「令和」初日。新元号の始まりだ。「カジュアル改元」なんて言い方もされてるけど、10連休効果もあるし、30年前の平成の始まりに比べれば今回の方が世間の雰囲気は全然良い。昭和天皇崩御そして平成改元の時は重苦しくも慌ただしく、テレビ番組は「激動の昭和」一色となり、レンタルビデオ店が繁盛したっけ。次の改元もこんな感じがよろしいかと。上皇の譲位の決断に感謝しつつ、即位したばかりですが、新天皇にも同じような退位をお願いしたい。

ところで僕は、新天皇となった浩宮と同じ学年だ。昔々、僕が小学生だった頃、学級委員のテッちゃんが「何でアイツだけ特別扱いなんだよ~」とか言ってた。僕が浩宮をどうも好きになれないのは、テッちゃんのせいなんだな。(と、人のせいにしておく)

しかし、浩宮が天皇になる時は感慨があるんだろうな~と思っていたのだが、それ程でもないな。まあとにかく、これから浩宮が「日本国民統合の象徴」という役割をどう果たしていくか、お手並み拝見というところだな。

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2019年4月30日 (火)

平成という時代

平成とはどういう時代だったか。証券業界の人間としては、経済的に見て結局、バブル崩壊とデフレの克服、グローバル化の時代だったというほかない。つまり平成という時代の性格は、最初の10年間すなわち90年代に決まっていたと言える。現在デフレはおおよそ終了した気配はあるが、有効な成長戦略の実行も容易ではないという感じ。
政治的にも90年代初頭の冷戦の終わりから、大国の立ち位置の変化や新興国の台頭、テロの活発化などを背景に、日本も国際貢献や日米関係の再構築など従来とは次元の異なる対応を迫られた時代だった。今後も国際関係において日本は難しい舵取りを迫られるのだろう。
加えて地震や津波など自然災害、さらには原発事故など、重大な事故災害への対応も、国家レベルの課題として平成の時代に立ち現れた。これもまた新時代に引き継がれる課題だ。

日本が確固とした方針を持って、政治・経済共に新たな展開を図れるのか。それが新しい時代への期待と不安だ。

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2019年2月 3日 (日)

恵方巻きを食べることにした。

今日は節分。といえば最近は恵方巻きが当たり前のように販売されるのだが、昨今は大量廃棄問題がクローズアップされていることもあり、スーパーなどに山積みされている恵方巻きを見ると、いささか嘆かわしい気分にもなる。そもそも、縁起の良い方角を向いて海苔巻き寿司を黙って食べるという、おまじないみたいなことを、みんな本当にやってるのかね。

何にしても食品ロス問題は深刻である。自分のような古い人間は、何とバチ当たりなことかと思う。ニュース番組で見たデータによれば、恵方巻きの販売額257億円、その4%に当る10億円が廃棄されているという。本当に4%に止まるのか感覚的には疑わしいけど、10億円という金額そのものはやはり大きい。

自分はスルーしてきた恵方巻きだが、少しでも廃棄処分を減らすつもりで、夕方のスーパーで半額になった海鮮恵方巻きを買った。おまじないみたいな食べ方はアホらしいので、普通に切って食べて満足した。明日は立春だ。

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2019年1月18日 (金)

名古屋城木造復元の行方

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石垣調査中の名古屋城(2019年1月15日撮影)

昨日夜、「名古屋城天守閣木造復元市民向け説明会」に出てみた。場所は熱田区役所。今日の報道によると、250名分の席が用意されたところに、話を聞きに来た人の数は38名。河村市長の挨拶から始まり、名古屋市及び竹中工務店からの説明、質疑応答という進行。参加者からの質問は、反対あるいは批判的な立場から発せられたものが大部分だった。

個人的には名古屋城木造は「狂気の沙汰」としか思えないが、会場で出された「金の無駄遣い」「バリアフリーを軽視するなんて障害者を馬鹿にしている」という類いの批判は、いかにも「市民的」で正直つまらない。同感したのは「文化庁に復元計画の受け取りを拒否されている理由を明らかにせよ」という質問。そこが肝心だね。(回答は、審議中なので明らかにできない、という分かるような分からないような説明だった)

文化庁に計画を提出する次の機会は今年5月と聞いているが、まず石垣保全問題等をクリアしなければ、文化庁が計画を許可する可能性はほぼゼロだろう。そうなれば2022年末完成という目標は見直し必至だ。

石垣部会のメンバーである千田嘉博先生は、そもそも完成期日ありきの計画に無理があると語っている。名古屋市が本当に価値のある文化事業だと考えているなら、じっくり取り組むほかに手は無いだろう。(千田先生の言うことに従えよ。笑)

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2019年1月14日 (月)

猪子石神明社

Photo 今日は猪子石神明社に行った。
自分は今年、定年イヤーである。つまり還暦の年男である。
自分の干支である猪にちなむ神社が、しかも現在住んでいる名東区にあると聞いて、行くことにした。基本的に信心が無いから、初詣もまだしてなかったし。(苦笑)
思い返せば12年前の猪年の正月も名古屋にいて、その時はやはり「猪系神社」である近江の綿向神社まで行ったことがある。今回はたまたま藤が丘に住んでいて、たまたまテレビで神社の存在を知ったということで、妙な巡り合わせだな~と一人で感心した。
藤が丘駅から市バス「引山行き」(1時間に1本しかない)で15分、終点の引山から西の方向に歩いて5分程度のところに神社はある。
本日は正月飾りなどを焼く「どんど焼き」実施中。年明けから2週間が過ぎたけど、意外と参拝客が多くて賑わっている。
自分の干支にちなむ神社に行くというのは、信心の無い自分が参拝に行く理由としては、割と納得感高いと思いました。

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2019年1月13日 (日)

中国春節祭なのです。

ただ今、中国春節祭が栄の久屋大通公園で開催中(第13回、明日14日まで)。ランタンが登場したのは、今回が初めてらしいです。Photo_2 日本人はクリスマスは一大イベントにしているのに、旧正月はスルーしている。新暦で正月を祝うから、ということなのかも知れないが、季節感としては寒さのピークを過ぎる頃の旧正月(今年は2月5日)の方が、「新春」「初春」感があるように思う。なので1月3連休のイベント開催は早すぎる感じ。

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2018年12月24日 (月)

メリークリスマスなのです。

先日、東京に出かけた際、日比谷公園で開催中の東京クリスマスマーケットに立ち寄りした。写真は「クリスマスピラミッド」と称する構築物。何というか、からくり人形タワーという感じ。

Photo_3

昔から個人的には、クリスマスとかキリスト教国でもないのにな、とネガティブに見ていたが、これはそもそも冬至のお祭りなのだと思うことにより、最近ようやくまあまあポジティブな気持ちになってきた。(苦笑)

「クリスマスマーケット」イベントについても自分は、日本が少しだけ「ドイツ化」する分には構わないかな、と思ったりしている。

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2018年8月11日 (土)

うなぎの「イチビキ」

名古屋でうなぎというと、「イチビキ」が人気店らしい。と聞いて、一回行ってみるかと思って調べたら、朝10時からお昼の分の整理券を配る(開店は11時30分)という。で、納屋橋近くにあるお店に先月数回、10時台に行ってみたら、毎回「整理券配布終了」という目に遭った。こりゃあ10時にはすぐなくなるんだなと了解して、本日は9時15分頃にお店の前に到着。既に20人程が並んでいた。やはりみんな早くから来るんだなと納得しつつ、列に加わった。

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10時になり整理券を渡される。24番、12時30分の予約だ。もちろん自分の後ろにも人の列。やはり10時に整理券はすべて配布終了という状況だった。
入店まで2時間半の間、QBでヘアカットしたり、本屋に行ったりして時間を潰す。予約時間の10分位前にお店に入った。お店からは白煙がもうもうと出ていて、辺りにはうなぎを焼く匂いが漂う。
注文したのはうな丼2,500円。今日も暑いので、ビールの小瓶もいただく。ちなみに上丼は3,000円、特上丼は3,800円。焼くのに時間がかかるとも聞いていたが、注文してから10分程で出てきた。なるほど肉厚のうなぎである。食べ応えあり。

とりあえず「イチビキ」のうなぎ、体験して満足しました。次は上丼や特上丼を食べてみる・・・かどうかは分からないが、行く時は9時台から並ばないとアカンですね。

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2018年8月 5日 (日)

スパイシーマサラ(京都駅)

今日は所用で京都まで出かけた。京都に行くと食べたくなるのが、駅の中にある「スパイシーマサラ」のカレーライスだ。いわゆるスタンドカレー店で、新幹線乗り場から在来線連絡口を抜けてすぐの、少し奥まったところにある。この入口の反対側(改札の外)からも、入れるようになっている。

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京都まで行ってカレーを食べるのもアホみたいだが、京都に行くと何となく食べてしまう。この手のカレー屋さんとしては、かなり良い味だと思っている。東京の新宿とかにあるC&Cよりも好きな味である。

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2018年8月 3日 (金)

名古屋、最高気温40度

本日の名古屋、最高気温40度達成!

灼熱の日射しを受ける街の空間を熱風が吹きぬける。

ここは砂漠の中の都市なのか?

いつの日か「俺は最高気温40度の名古屋にいたことがある」と人に自慢できるだろうか。

(そんなの自慢にならんだろー。 笑)

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