ブログは続くよだらだらと
最近、人様のブログで「ブログが終わる時」という記事を読んだ。
あるブログは、「自分の才能のなさに絶望した」とひとこと記されて、程なく更新が止まる。終わってしまうブログには、それぞれに窺い知れない背景や事情や理由があるのだろうなあとしみじみ感じた。
自分は名古屋在住時にブログを始めてから5年が過ぎた。
名古屋で2年半、東京で2年半と、丁度半々になったところ。
何となく続いているのは、基本的にメモだから。
自分のようなただのサラリーマンに大した考えも文章力もない。
(自分の才能の無さにはとっくに絶望してらあ)
人様のものの見方を引用して集めているだけのブログである。
まずはとりあえず自分の備忘録であるということ。
それが検索などで偶々誰かの役に立つことがあればマイプレジャである。
今年の春頃に脊髄腫瘍のエントリで、同じ病で手術を受けるという若者とコメントのやり取りをした。
自分の経験をブログ記事にしたことで、少しは人の役に立てたかも知れない。
そういう気持ちを持てたことは自分には有り難いことだった。
それはそれとして彼は元気なのだろうか。時にふと気になってるぞ、ヒロ君。
基本的に人様の意見のメモなので、書くことが尽きることはない。
どんな分野にも専門家がいて、世の中にはいろんな意見が溢れているので。
逆にいえば、いろんな意見に自分の感受性が反応できなくなったらお終いだけど。
そうならない限り、能動的に止めようと思うことは多分ないだろう。
そんなゆるいスタンスで、これからもだらだら続くと思う。
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