2017年2月 1日 (水)

ジョン・ウェットン死去

訃報が飛び込んできた。常にプログレッシブ・ロック界の第一線で活動してきた男、ジョン・ウェットン。1月31日、がんにより急死。享年67歳。
 
2015年春、中野サンプラザで行われた再結成UKのラストコンサートを自分も目撃。まさかあれからたった2年で、ジョン・ウェットンがこの世を去るとは夢にも思わなかった・・・哀しくも残念としか言いようがない。
 
ジョン・ウェットンのキャリアにおいて、代表的なバンドとして名前が挙がるのはキング・クリムゾンであり、エイジアであるかも知れない。しかし70年代ティーンエイジャーである自分にとって、クリムゾンというカリスマ・バンドに比べたら、エイジアの音楽はとてもじゃないがプログレとは呼べないのが正直なところ。
自分が実際にジョン・ウェットンのステージに接したのは1979年のUK来日(日本青年館)、そして30年の時を経た2011年、2012年の再結成UKの来日(川崎クラブチッタ)ということもあり、自分にとってはジョン・ウェットンと言えば、エイジアよりもUK、という印象は強い。
今となっては、UK復活はジョン・ウェットンがこの世を去る直前に我々に遺してくれた奇跡のような置き土産だったと改めて感じるばかりである。合掌。

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2016年11月20日 (日)

リッチーとグラハムの2016年

自分のようなクラシックロックのファン(要するにオールド・ロックファン)にとって、今年2016年はリッチー・ブラックモアとグラハム・ボネットの年だったなあと思う。
リッチーとグラハムのレインボーが出演した一大イベントと言えば、1980年「モンスターズ・オブ・ロック」。36年後の今年、そのライブの公式盤が春に出て、6月にはリッチーがレインボー名義のハードロック公演をドイツとイギリスで行った。そしてこの秋にはグラハムのニューアルバム(グラハム・ボネット・バンド名義、過去の代表曲のセルフカバー盤付き)が届いた。
 
安価な輸入盤を購入してグラハムの新作を聴いたのだが、ロックのボーカルとしては十分にパワーを保ちつつ、曲によっては軽快感が増している印象もあり、これが70歳も間近の人の声とはとても思えない。
話が横道に逸れるけど、グラハムのアルバムと前後してニュー・イングランドの新しいライブ盤も登場。このバンドのメンバーはかつて、グラハムのアルカトラスにも参加していたなと思いながら聴いてみると、なるほど80年代的というか、ハードポップ・プログレ風味という感じの個性的なサウンド。
 
今月はリッチーのドイツ公演の公式盤(ブルーレイ、DVD、CD)も出たけど、数種類のセット売りのパターンで結構なお値段でもあり購入は見送り。
というか、自分のフェイバリット曲であるBurnを演奏したイギリス公演のブート盤を買っていたので、それで十分という感じ。確かに注目の若手ボーカリスト、ロニー・ロメロの評価は高い(特にスターゲイザーの力強い熱唱には引き込まれる)と思われるけど、リズム隊も含めて全体的に迫力不足の感は否めないかなあと。しかし地球の裏側のライブの模様が、2日後にはユーチューブの画像で見られるのだから、昔の人間には考えられない時代になったよなあ。
 
(追記)リッチーのレインボーは2017年も、6月にイギリス公演(4回)を行うことが明らかになった。まあ普通に考えればリッチーは高齢者だし、わざわざ地球の裏側の日本までやって来る可能性は小さいだろうなあ。

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2016年4月24日 (日)

ドニントンのレインボー

往年のハードロックバンド、レインボー。昨年CD5枚+DVD1枚のボックスセットが出たと思ったら、今年は1980年のイギリス・ドニントンで開催されたモンスターズ・オブ・ロックのライブがCD2枚組、ほぼ完全版で出た。DVD付きの商品もあるが、この内容はボックスセットに収められたものと同じ30分の短縮版映像。画質はさらに向上しているとの触れ込みだが、まあこれはもういいやとCDのみの商品を購入。

「スターゲイザー」は昨年のボックスセットでCD化されていたので、今回のライブ盤での聞きものは、「ロストインハリウッド」になるだろうか。ギターソロ(ベートーベン「歓びの歌」など)、キーボードソロ(映画「未知との遭遇」など)、ドラムソロ(チャイコフスキー「1812」など)を盛り込んで、何だかんだで30分近いロングバージョンの楽曲演奏は、いかにも当時のブリティッシュ・ハードロックのお家芸を見せつけるようなライブの展開。

御大リッチー・ブラックモアは今年6月にドイツとイギリスで計3回、ロックギタリストとしてステージに立つ予定で、「モンスターズ~」の発売は限定復活ライブに向けた商売の一環という印象もあるが、何はともあれリッチーのキャリアにおいて「カリフォルニア・ジャム」と並ぶ伝説のライブの商品化を喜ばしく思う。何しろライブ自体が36年も前のこと、もう公式盤は出ないような気がしていた。長生きしてると、思いもよらないことが起きるもんだ。(苦笑)

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2016年1月19日 (火)

ロックの70年代が消えていく

デヴィッド・ボウイに続きグレン・フライ(イーグルス)の訃報が届いた。
自分はどちらもそれ程熱心なファンではないけれど、今年に入って立て続けのロック・スター死去となると、やはり感慨めいたものが生まれる。

4年前の夏、ジョン・ロード(ディープ・パープル)が亡くなった時、自分はブログにこう記した。
「自分がティーン・エイジャーの頃のヒーローが、この世を去っていく時期に入ってきたようだ。向こう10年位は、さびしいニュースを聞く機会が増えるんだろうか」
そうなってきたよなあ・・・かつて若くして世を去ったトミー・ボーリン(ディープ・パープル)、ジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)、フレディ・マーキュリー(クイーン)の死はかなりのショックだった。最近亡くなったロック・スターは短命というわけではないから、ショックという程でもないが、やはりさびしいと感じるニュースではある。

昔は良かった、みたいなジジくさい言い方はあんまりしたくないのだが、ロックについては昔、70年代は良かったとしか言いようがない。
あの頃、一世を風靡したロック・スターが世を去る。70年代は遠くなりにけり、どころか消えていく、という感じがする。

70年代ロック・・・そうだ今年2016年はリッチー・ブラックモア・イヤーなのだった。6月予定のハードロック復帰ライブ、71歳になるリッチー御大が無事にステージに立っていることを願う、ぞ。

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2015年11月20日 (金)

リッチーのレインボー、3たび輝く

来年2016年6月に予定されているリッチー・ブラックモアのロック公演。ドイツ2回、イギリス1回。ボーカルはロニー・ロメロという若い人。
しかしリッチーのハード・ロック復帰というニュースに心躍るものがあるかといえば、自分はそうでもないわけで。
リッチーはロックを引退した人。要するに過去の人。自分はそのように見做していた。大体リッチー本人が今回のロック・ライブをやる理由について「ノスタルジア」と語っているようだから、とりあえずそういうことなんだろうと。過去の人が過去の曲をやると。
それでも公演メンバーに元ディープ・パープルや元レインボーの人が入っていないのは、むしろポジティブに受け止められる。もし入ってたら、まるっきりノスタルジアになってしまうからね。
やっぱりロック・ボーカリストは若い人でないと。かなりのシニアが声を張り上げて歌うハード・ロックというのは、聴いていて辛いものがあるし。その点、ギタリストは指が動けば大丈夫だから、有利だな。
それにしても、40年前の高校生である自分には、やはり感慨はある。40年前、リッチーはディープ・パープルを脱退してレインボーを作った。そして20年前、リッチーの2度目のレインボー結成。そして今年、3たびレインボーが現われるという知らせが届いた。
ブラックモアズナイトは全く聴いてない自分は、この20年の間は御無沙汰ではあったけれど、あらためてリッチーと共に生きてきた?年月の長さを思えば、やはりリッチー・ブラックモアの「最終章」は見届けなければ、という義理を感じるような気持ちもある。

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2015年5月 6日 (水)

ジョブソンのレインボー体験

先日、UKとしてのファイナル・ツアーを日本で締めくくったエディ・ジョブソン。なぜかヘヴィメタル専門誌「BURRN!」の6月号にインタビュー(昨年日本で行ったもの)記事があるのでメモする。UK結成以前にレインボー加入の話があったそうな。意外。

1975~1976年頃だったかな、コージー・パウエルやロニー・ディオがいた頃に、リッチー・ブラックモア以外のメンバー全員が僕をバンドのキーボーディストに迎えたいと思ったんだよ。僕は最初、誘いを断った。僕のタイプの音楽じゃなかったからね。でも、彼らはしつこかった。

そして、経費は先方持ちでロサンゼルスに僕を呼んで、ホテルのスイートに1週間滞在させてくれた。19~20歳の僕にとって、タダでLAに行けるのは魅力だった。(笑)

「今日リッチーが来るんで、リハーサル・ルームに来てくれ」と言われたんで、僕はそこに行った。キーボードはセッティングされていたけど、リッチーは来ていなかったんで、彼抜きでみんなで2時間ほどジャムった。そしてようやくリッチーが登場した。みんなで、どれくらいやったかな・・・20~25分くらいだったかな。リッチーはギターをしまって、一言もしゃべらずにそのまま出て行ってしまった。(笑)

さよならすらも言わなかった。というわけで、そこで終わったんだ。当然ながら、彼は僕が相応しいとは思わなかったわけだよ。僕としては正直ホッとしたね。既に何度も断っていたんだから。コージー・パウエル、ロニー・ディオ、そしてジミー・ベインは、リッチーが反応しなかったことに対して腹を立てていたけど。

・・・ああ、リッチーらしいな、という感じ。インタビューにはこのほか、UKは元々キングクリムゾンの延長線上のバンドで、当初はロバート・フリップも含めて、キングクリムゾンの「再結成」(バンド名は別名義を用意)にジョブソンが加わる形で活動しようとしていたが、フリップが抜けたため、アラン・ホールズワースを入れてUKをスタートさせたという、70年代ティーンエイジャーとしては「そうだったのか~」と感じ入る話もある。

70年代後半、ロックコンサートに行き始めたばかりのオイラは、レインボーにディープパープルの、UKにキングクリムゾンの幻影を見ていたんだよな~。(遠い目)

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2015年5月 2日 (土)

「パープルスネイク」現わる

ホワイトスネイクの新作「ザ・パープル・アルバム」は、デイビッド・カバデールのキャリアの出発点となったディープ・パープル(いわゆる第3期と第4期)の楽曲をカバーした作品。アルバム別の選曲数は「紫の炎」6曲、「嵐の使者」5曲、「カム・テイスト・ザ・バンド」2曲の合計13曲(通常盤)。

アレンジとしては、セイルアウェイがほぼアコースティックバージョンでガラッと変わった印象になっている以外は、それ程驚くようなものはない。セイルアウェイも、ライナーノーツには(営業的な書き方をするものとはいえ)「本作のハイライトの一つ」として肯定的に評価されているが、個人的にはやっぱりオリジナルの、粘っこいギターリフと歌い上げるボーカルの方が好みだな。オルガン抜きのテイクユアライフにも物足りなさを感じるし、そんなこんなでリッチー・ブラックモアやジョン・ロードはやっぱり凄いと改めて思ったり。

大体、キーが下げられていること以上に、カバデールの声そのものが質・量ともに変わってしまっているわけで、昔のような太い厚みのある声で記憶している楽曲を現在の声で歌われると、単純に何だか迫力不足の感じなのであった。

この作品は、ジョン・ロードの死をきっかけに、カバデールがリッチーと連絡を取り合うようになった結果、生まれたものだという。当初はカバデールとリッチーが一緒に何かやるという方向の話だったものが結局は流れてしまい、その代わりのような形でカバデールはこの作品に取り組んだというわけだ。

カバデールは自ら解説している。本当のところ、オリジナルと競い、比べるつもりは全く無かった・・・我々はただもうプレイしたかっただけなんだ、これらのヤバい曲をね!と。

このカバー・アルバム、出来としてはオリジナルに対して、いささか分が悪い印象はある。というかカバデール、やっぱり若い頃に比べたらちょっとね、という感じにもなる・・・けれど、カバデールが40年前の自身の原点に立ち返る作品を作り上げた、その思いを70年代ティーンエイジャーである自分も了解しつつ共有したい。

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2015年5月 1日 (金)

UK、再結成活動終了

昨日4月30日、UKのラストコンサート(中野サンプラザ)に出かけた。再結成から4年、今回の来日でバンド活動を終了するとのこと。

自分は2011年のライブと2012年のライブ(いずれも川崎クラブチッタ)を見た。今回の公演情報も何となくネットを眺めていて見つけたのだが、まあ知ってしまったら見ておきますか、という感じでチケットを入手した。

Photo
当日、開場時間である夕方6時に行くと、既にサンプラザの建物の外にまで入場する人の長い列。いちおう平日なんだけど、背広姿の人は思ったより少ない感じなのは、連休の谷間に休みを取って来る人もいるんだろうな(自分のように)と推測。サンプラザは1979年UKの初来日公演が行われた場所だが、この建物もいずれ取り壊されるという話を聞いている。

UKの初来日ライブは自分も見た。36年も前なのかと自分でもアキれるが、行ったのはサンプラザじゃなくて日本青年館。隣接する国立競技場の建て替えに伴い、青年館も移転されるとのこと。時の流れを感じます。

入場してみると、サンプラザってこんな大きい所だったっけ?とか思った。自分が来たのは20年ぶりくらいか?記憶が定かでないほど昔(苦笑)。再結成UKの過去のライブ会場だったクラブチッタに比べると、さすがに大きいよなあと感じた。(音響も良かった)

開演予定の7時を20分程過ぎてスタート。そして2時間のライブが終わると共に、UKが存在していた4年間という時間も夢の記憶となった。

今回はトリオではなく4人編成だったので、キングクリムゾンの曲もひとつふたつやってもらいたかった気もするけど、まあいいか。しかしUK、できれば一枚アルバムを作って欲しかったな。エイジアは新作を出してるのになあ、ウェットンさん、どうなのよ。新作がないと、再結成というよりは結局、ジョブソンのUKプロジェクトという感じだったかなあと。いや、それでもUKの再結成、充分有り難い、有り難すぎることでした。

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2015年3月 7日 (土)

レインボーの記憶

レインボーって、ボックスセットを出すバンドじゃないよな。というのが、往年のハードロックバンドのCD5枚+DVD1枚合計6枚組セット発売を知った時のとりあえずの感想。

しかし、あの「モンスターズ・オブ・ロック」の映像が初の公式DVD化となると、とりあえず買っておくか、みたいな感じで入手したのだった。

1980年8月16日、レインボーはイギリス・ドニントンで開かれた「モンスターズ・オブ・ロック」フェスティバルに出演。これを最後にコージー・パウエルがバンドを去るという伝説的なステージとなった。当時発売されたフェスのライブLP(写真)には、レインボーの「スターゲイザー」「オール・ナイト・ロング」が収められていたが、なぜかこのLPはCD化されることがなくて、今回セットに入った「スターゲイザー」を30年振りくらいに聴くことになった。Photo_3
1976年12月の初来日公演に行った後、FM番組でレインボーのライブを聴いた。その時、記憶に残ったのがリッチー・ブラックモアの弾く「パープル・ヘイズ」の荒々しいリフ。この音源も今回公式CD化となり、自分がこれを聴くのはおよそ40年振りになる。

1984年3月の武道館公演にも行った。オーケストラ楽団の演奏をバックにした「治療不可」など数曲が、今回のCDにも入っている。その時は何となく観ることにしたライブだったが、まさかそれがレインボーの終わりになるとは思いもよらなかった。

アマゾンのレビューにもあるように、このボックスセット『ア・ライト・イン・ザ・ブラック』は「コレクター向け」「マニア向け」の商品だろうと思う。正直、自分にとってレインボーは、ラフミックスだのアウトテイクだのリハーサルだのレア音源を聴きたいというバンドではない。とりあえずライブ音源だけでまとめて欲しかったな。もちろん価格も下げてもらって。その方が、より多くの人が手を出しやすいものになっただろうと。

しかし40年近く前の音源もあり、レインボーも歴史的バンドになってしまったのだと改めて感じる。で、自分にもその歴史の記憶があるってことで、それも何だか妙な気分だな。

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2014年12月26日 (金)

ベビーメタル、デス!

今夜の「ミュージックステーション」にベビーメタルが出演、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」を熱唱した。しかし、超明るいライティングのステージだと、変わったアイドルグループだな、くらいの感じになっちゃうな。(苦笑)

自分がベビーメタルを知ったのはつい最近。ていうかはっきり認識したのは今週初め(苦笑)。以前から名前は何となく聞いていたので、21日日曜日深夜のNHK番組「BABYMETAL現象~世界が熱狂する理由~」を録画して見てみた。

今年11月のロンドン公演の模様が中心だったのだが、5,000人を収容するホールで、いかにもアイドル風の女の子3人組が歌い踊るステージと、アリーナを埋め尽くした当地のメタルファンの迫力ある男どもがマジ興奮している有り様の対比が、何とも不思議な光景に見えた。

「キツネ様のお告げに従い、メタルで世界を一つにする」のがミッションらしい。何でキツネなのかな、と思うわけだが、キツネサイン(影絵を作る手の形ね)と、メタルロックの合図的に使われるメロイックサイン(手をゲンコにして人差し指と小指を立てる)が似てるんだよな。ベビーメタルって名前も当然ヘビーメタルのもじりでもあろうから、キツネサインもまあ半分洒落みたいなもんだろうと。

リードボーカルのスーメタルさんの歌は上手いし、何しろみんな10代半ばとメッチャ若いのでダンスの動きも激しいし、ステージングも堂に入ってる。バックバンドも相当なテクニシャンの集まりという感じで、ショーとしての完成度は高い。何しろ日本語の歌に、ロンドンのオーディエンスがノリまくるのである。メタルのライブによくある、モッシュやらダイブやらも当然のように繰り広げられるのだ。

Jポップマニアとして知られるメタル・ギタリストのマーティ・フリードマンも、ベビーメタルはメタルに新しいイメージを持ち込んで言葉の壁を超えた、と評価している。

「メタルとアイドルの融合」というコンセプトは、「嬢メタル」にアニメ系歌謡曲的要素を混ぜ合わせて日本的に突き詰めた形とも言える。かな。とにかく、半ば冗談みたいなコンセプトのグループが、ここまで海外のファンにも受け入れられるというのは、実力に裏打ちされている結果と考えるべきだな。ベビーメタル、これからの展開も気になるぞ。

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