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2021年4月25日 (日)

黒井城に行く

昨日24日、黒井城を訪ねた。明智光秀の丹波攻略の激戦地である。自分の旅は列車の旅。名古屋から新幹線で京都、京都から山陰本線の特急で福知山、そこから福知山線に乗り換えて3つ目の駅が目的地の黒井。

黒井駅前から見える山の天辺に石垣。あれかぁ、けっこう高いところにあるなぁと思いつつ、駅から山を目指して歩くこと約15分。小学校の脇の道を上っていくと登城口に着く。登山コースは「ゆるやか」と「急坂」と2つある。シニアの自分はおとなしく「ゆるやか」を選んだ・・・んだけど、所々割と急なところもあって、少々しんどかった。適当に休憩しながら登ること50分くらいで、主郭部の入り口に到着。「東曲輪跡」の石垣が出迎えてくれる。
写真は上から東曲輪跡の石垣、本丸周辺の石垣(2枚)、駅前から見た黒井城。

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光秀の丹波攻略完了後、黒井城には明智家の重臣、斎藤利三が入った。当地で生まれた利三の娘・お福は、のちに徳川家光の乳母・春日局となる。駅前にはお福の像が立つ。

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