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2019年11月18日 (月)

「秘境駅号」に乗ってみた。

いわゆる「秘境駅」に自分も少しは興味を持っている。けど、是非行きたいという程でもない。でも行くなら今、名古屋に住んでる間かな。と考えて、乗ってみました「飯田線秘境駅号」。JR東海が春と秋に企画する観光列車だ。何でも運行10年目に突入ということで、根強い人気が窺える。

今年の「秘境駅号」のスケジュールは11月16日、17日、23日、24日、週末土日の4日間、いずれも午前の下り(豊橋から飯田)、午後の上り(飯田から豊橋)、合計8本が運行される。自分は17日日曜日の午後、上り列車に乗車。切符を取る時に、乗客は団体客が多いと聞いていたが、実際に当日お昼過ぎに出発駅の飯田駅に着くと、JTB、クラブツーリズム、JRツアーズなどのお客さんが集まっていた。

午後1時過ぎに飯田駅を出発した「秘境駅号」は途中、千代(ちよ)、金野(きんの)、田本(たもと)、為栗(してぐり)、伊那小沢(いなこざわ)、中井侍(なかいさむらい)、小和田(こわだ)、合計7駅の「秘境駅」に停車。乗客は各駅5分から15分程度の下車観光ができる。秘境駅は特急停車駅でいうと天竜峡駅と中部天竜駅の間に集中していて、秘境駅の観光自体は飯田駅出発から約3時間で終了。列車は午後6時前に豊橋駅に到着した。

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為栗駅。山と湖に挟まれた風光明媚な?秘境駅。

 

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田本駅。コンクリの崖の下で秘境駅が混雑してる。(笑)

 

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小和田駅。郷愁を誘うかのような駅舎を持つ秘境駅。

秘境駅、とりあえず行ってみました、という感じではある。今度は天竜峡温泉立ち寄りも含めて、飯田線秘境駅(を車窓から見る)の旅を自分でプランしてみようかな。

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