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2019年7月23日 (火)

新幹線の英語アナウンス、微妙

本日発信の日経新聞電子版記事「東海道新幹線、肉声の英語放送に踏み切ったワケ」からメモする。

JR東海が東海道新幹線の車内で肉声の英語アナウンスを始めてから、半年が過ぎた。日本の大動脈と言われる東海道新幹線は外国人客も多く利用する「日本の顔」だ。2018年12月、それまでの自動音声から、車掌の肉声による到着駅と出口方向の英語アナウンスに切り替えた。

当初は乗務員らの反発もあった。JR東日本やJR西日本をはじめ、他の鉄道会社では英語の案内は自動音声が一般的だ。JR東海があえて肉声に切り替えたのは、自動音声では対応できない細かなサービスを実現するためだ。

利用者の反応は賛否分かれる。外国人観光客からは「好感が持てる」「やっと日本で英語が通じるようになってきた」といった意見がある。一方で「聞き取りづらい」「不快だ」といった厳しい声も届く。JR東海は今後、英語研修で発音や会話の強化を目指すという。

・・・新幹線に乗っていて車掌の英語アナウンスが聞こえてくると、大抵いかにも日本人の話すカタカナ英語なので、思わず身悶えしてしまうのはワタシだけ? 確かに英会話は訓練というか、「身体で覚える」ところもあるので、肉声アナウンスがダメとは言わないが、発音が悪いとかえって通じないんじゃないかと余計な心配をしてしまう。

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