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2016年2月17日 (水)

老後は「吾唯知足」

本日付日経新聞掲載「電子版セレクション」(バラ色老後は手に入る、ファイナンシャルプランナーの山崎俊輔氏執筆)からメモする。

実際に定年を迎えたあとの心境とマネープランは、「吾唯知足」(われただたるをしる)の精神でいけばいいと思います。

もし、夫婦で公的年金が月20万円以上もらえたとしたら、それは大卒新人並みの収入を仕事せずもらえることを意味します。しかも長生きする限り何十年でも支給されます。これに加えて預金残高が1200万円くらいあれば月5万円の取り崩しを20年できます。

これでバラ色老後でないと感じるのなら、それはお金の不足の問題ではなく、あなたの心の問題です。仮に資産や公的年金の額が少なかった場合でも、「吾唯知足」の心境で、自分の財産の範囲でやりくりするセカンドライフをデザインすればいいのです。

・・・多くを望めばきりがない。老後の基本はつましく生きる。お金よりも健康、あるいは心の平安。それが大事かと。

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