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2016年1月30日 (土)

「朝鮮通信使」、記憶遺産へ

本日付日経新聞から以下にメモ。

江戸時代、朝鮮王朝が日本に送った外交使節「朝鮮通信使」の関連資料を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に申請することが29日、正式に決まった。日本と韓国の民間団体が国境の島・長崎県対馬市で、共同申請書に調印した。2017年の登録を目指す。
日本側の資料は、朝鮮外交に当たった儒学者・雨森芳洲の著書のほか各地に残る文書、絵など48件209点。韓国側は、朝鮮王朝がまとめた関連文書、通信使が残した日記など63件124点。

・・・昨年秋、広島県下蒲刈の朝鮮通信使再現行列を見に行ったことが思い出される。「豊臣の戦争」と「徳川の平和」、朝鮮通信使は平和の象徴。戦争の象徴である「倭城」も世界遺産になれば良い・・・けど無理かな。

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