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2012年11月28日 (水)

みやぎの明治村

先日、ランチタイムに会社近くのビストロで手渡された宮城県の観光パンフレット。その中で目に付いたのが、「みやぎの明治村」。場所は仙台のさらに北、登米市登米町(とめとよままち)。こんな所があるんだなあと、殆ど衝動的に行くことを決めた。

現地を訪れたのは今週月曜日。前日に東京から新幹線で仙台に入り一泊。翌朝、仙台駅前から高速バスに乗り2時間(運行スケジュールは1時間30分だが、仙台市内の交通事情により遅延)で「とよま明治村」に到着。あいにく雨の降りやすい天候の中、教育資料館、水沢県庁記念館、警察資料館を見学した。

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教育資料館は、旧登米高等尋常小学校校舎。明治21年の木造洋風建築、重要文化財。コの字型の校舎の真ん中に作られたバルコニーが特徴。

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水沢県庁記念館も重要文化財。明治8年まで水沢県庁舎、その後小学校や裁判所として使用。水沢県は、宮城県と岩手県の間に位置していた県。廃藩置県は明治4年(1871)の開始後、しばらくは県の統合や改称など流動的な時期が続いていた。

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警察資料館は明治22年の建築、昭和43年まで登米警察署。重要文化財。

見学後はバス停前の「つか勇食堂」で、はっと汁と油麩丼、両方ミニサイズのセット(700円)を注文。地元料理で、まあ素朴な味と言う感じでしょうか。

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