« 「下町」って、どの辺? | トップページ | UKライブ(2012) »

2012年6月16日 (土)

英誌、野田首相を称賛

読売新聞サイトから以下にメモ。

15日発行の英誌エコノミストは野田首相に関する記事を掲載し、消費税率の引き上げを柱とする税と社会保障の一体改革が前進しつつある現状を、「過去数代の自民党出身の首相の業績を足し合わせたよりも大きな仕事を成し遂げようとしている」と高く評価。高齢化と経済縮小に苦しむ日本の再建が自分の仕事だと、首相は自覚していると指摘した。

消費税率の引き上げ法案が成立した後に、首相が解散総選挙に打って出れば、野田氏率いる民主党は敗北が濃厚だが、「氏はそんなことはどうでも良いと腹をくくっているから、力を発揮できる」とその覚悟を称賛した。

・・・政権の支持率はパッとしないが、野田佳彦首相はドジョウの底力をじわじわ発揮しつつあるようだ。要所要所で与野党のキーパースンと対話するなど地道に手続きを踏みながら、目的達成に向けて着々と進んでいる印象。派手さは無いが、手堅いというのもリーダーの実行力の現われと評価できる。首尾よく消費増税が決まった後に、永田町がどう動くかは分からないが、どういう展開が待っているとしても、政界再編まで視野に入れておけば良いまでのことだろう。字は違うが私と同じ名前のよしひこさんが、何処まで自らの信じるところを貫けるか見ものだ。

|

« 「下町」って、どの辺? | トップページ | UKライブ(2012) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/174032/45682190

この記事へのトラックバック一覧です: 英誌、野田首相を称賛:

« 「下町」って、どの辺? | トップページ | UKライブ(2012) »