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2011年11月 3日 (木)

「ウルトラマン・アート!」in水戸

今日は「ウルトラマン・アート!」展(茨城県近代美術館、本日より来年1月15日まで)を見に出かけた。・・・何も初日から行かなくても、と思うんだけどさ。(苦笑)

この展覧会のことは一年前、青森県立美術館に行った時にポスターを見て知った。その時は最初の会場である旭川でやってたのだが、さすがに北海道は遠いし寒いし、ってことで見送り。その後、岩手、鹿児島、福井と巡回、一年かけて茨城県水戸市までやって来たので、出かけた次第。自分がこの類の展覧会を見るのは、ウルトラマン伝説展(2006)、怪獣と美術(2007)、去年の青森県立美術館に次いで4度目。なので、成田亨のデザイン画や高山良策の造形など、何度か見たものもあるが、今回は海洋堂を始めとするフィギュアの展示が割と多かったのが特徴。

Photo

最初に写真撮影OKの展示室があって、ウルトラマン、ウルトラセブン、バルタン星人、メトロン星人(写真)、マグラ、ビラ星人、ビートル機、ウルトラホークが展示されていた。

ソフトビニール人形や雑誌類など、当時の関連グッズが並べられていたコーナーで、自分も子供の頃持ってたウルトラ怪獣カード(少し大きめのもの)を見つけた。成田亨のイラストが使われた「作品」ともいえるカード。ずっと持ってりゃ良かったな~。

去年、金城哲夫を取り上げたNHK番組を見た時と同じ感想をまた記すけど、天才たちが寄ってたかって作り上げたウルトラマン、ウルトラセブンを見て、僕たちは育ったわけで、ニッポンの子供で良かったなあと。

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