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2011年8月14日 (日)

ピット星人の思い出

「ウルトラ怪獣」のDVDコレクション(講談社)の第3号「エレキング」が発売されているのを見て、そういや俺は子供の頃、ピット星人と握手したことがあったな、と思った。

場所は東京タワーで、たぶん当時あちこちで開催された「怪獣大会」と称する怪獣着ぐるみ展示会?の類だったと思う。会場の照明は控えめで薄暗い中、何を見たかまるで覚えてないが、展示を見終わって最後、出口の辺りにピット星人がいて、歩く流れのままに、握手した。きゃしゃな柔らかい手の感触だった。「ウルトラセブン」の物語の中で、ピット星人は地球人の少女に変身しているのだが、宇宙人の姿でも女性が扮装しているような感じではあった、今思うと。テレビの中の巨大怪獣は着ぐるみだと小さくなっちゃう(当たり前だ)けど、宇宙人は等身大だから、そういう意味では少~しリアルで不思議な感じはした。

しかしピット星人は、デザイン的にはあんまり惹きつけられるものが無いのう。バルタン星人がセミから発想しているなら、ピット星人はトンボということなのかも知れないが、制作の力の入れ具合は随分と差がある感じ。まあ「セブン」の話ではエレキングが主役で、それを操るピット星人は脇役ということもあるんだろうけど。

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