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2011年8月21日 (日)

カツオ人間、見ちゃった。

金曜日(19日)の日経新聞社会面に小さく紹介されていた「カツオ人間」が、とっても気になったので、日曜日の今日、雨の降る中、銀座一丁目にある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」に出かけて、カツオ人間を目撃した。(ハイ、物好きです)

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カツオ人間は今日は一日店長ということで、午前10時半の開店から入り口に立ち、よさこいの鳴子を手にして、坂本龍馬像と共にお客さんを出迎えていた。

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白いネジリふんどしを締めた手足の短い黒い体に、大きなカツオの頭がドンと乗っかっている姿は、それだけでも結構なインパクトがあるのに、さらにその後頭部というか、顔が右を向いているので左側面になるのか、とにかくその部位がモロ切断面になっていて、赤身と白い骨がむき出しという有り様は、見てしまった者の心に苦笑と恐怖と脱力がないまぜになった感情を呼び起こすのであった。巷では「グロゆるキャラ」なる新ジャンル名も生まれているらしい。

8月中はPR大使として東京で活動するが、9月には「戻りカツオと一緒に高知に帰る」とのこと。

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