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2011年1月15日 (土)

NHK「MISSION」

寒いと、休みの日は部屋の中でだらだらテレビを眺めることになりがちだ。10日の成人の日も朝からテレビでNHKを流していると、羽田空港で働く若い人を映した番組に続いて、海外で活動する若者を紹介した番組を目にした。「MISSION 僕たちが世界を変える」。バングラデシュ、モンゴル、ケニアで現地の子供たちを支援する若い日本人を紹介していた。

これはBSの番組で、今回特集として地上波で放送されたものだった。中でも印象的だったのは、バングラデシュでストリートチルドレンの自立支援に取り組む渡辺大樹さんだ。まだ30歳そこそこの人。とにかく現地語(ベンガル語)が滅茶苦茶達者なのに驚かされた。

まあ私も年寄りになったので、「いまどきの若いもんは・・・」と不平を言う権利を手に入れていると思うのだが、こういう海外で活動している若い人を見ると、これは大したもんだと感心するほかない。この情熱はどこからくるのか、正直不思議にも感じる。

自分の頭と体を使って弱者の支援に取り組む、彼らはグローバルな「伊達直人」だな。

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