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2010年11月 3日 (水)

岩村城に行く(再訪)

今日は岩村城を5年ぶりに訪ねた。前回は名古屋在住の時、人に勧められて、とにかく行ってみた、という感じだったので、石垣をじっくり見るとか、縄張を確認して歩くとか、やってなかった。ので、もう一度行ってみないといかんな、という気持ちが徐々に強くなりました。

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東京から日帰り、というのも出来なくは無いが、まあ無理せず前日の夜に名古屋入り。今日の朝8時17分、中央線快速電車に乗って名古屋駅を出発。1時間程で恵那駅に着き、明知鉄道に乗り換え。10時頃に岩村駅到着。かつての城下町、古い町並みを眺めながらゆっくり歩く。町では電線地中化の工事が来年3月までの予定で進められていた。前回来た時に古い町並みに電柱は要らないよ、と感じていたので、結構なことだなと思う。駅から30分程で、お城に向かう登山口(太鼓櫓などがある)に。さらに20分程石畳の山道を上って大手門、城内へ。写真は岩村城特有の六段の石垣。

しかし今日はウォーキングイベント、スタンプラリーをやっているらしくて、やたらと子供が歩いていて、山城に人、それも子供が多くいるというのも何か妙な感じだったな。

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今回は少し予習して見どころをチェックして来ました。その一つが写真の本丸埋門(うずみもん)。本丸と二の丸の間に位置する門の跡で、左手の石垣が野づら積み、右手の角っこがすっきりしている石垣が打ち込みハギと、異なる積み方になっております。興味深いではありませんか。そうでもない?

岩村城は標高700メートルを超える、最も高い場所にある山城として知られる。といっても、実際にはゼロメートル地点から出発して上るわけではないので、それほど高所にあるという感じはしない。とにかく駅まで来れば、そこからとぼとぼ歩いて(もちろん坂道は少ししんどいけど)行き着けるので、山城の中では比較的行きやすい城だと思う。

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