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2010年9月 9日 (木)

将棋王座戦大盤解説会2010

今日の夕方6時からの将棋王座戦(日経新聞主催)第1局の大盤解説会をのぞいてみた。場所は大手町・日経本社ビル2階。

将棋タイトル戦の大盤解説会に行ったことがあるという覚えは実はあまりない。概ね現地のほかは千駄ヶ谷の将棋会館というパターンなので、自分の住んでる所からは遠いと感じるのだが、今回は勤務先から近い場所なので行ってみた、という感じ。

新しい日経本社ビルに初めて足を踏み入れて、長いエスカレーターで2階に上り会場の「SPACE NIO」に入ると、既に200人以上?の人で満員状態。将棋ってこんなに人気あるのか、へぇ~って感じ。解説は渡辺明竜王。

戦型は先手・羽生善治王座の居飛車、後手・藤井猛九段の振飛車。藤井九段は角道を開けたまま四間飛車に構え、さらに後手から角交換、そして3四歩を3五に伸ばすという、私のようなオールド将棋ファンから見ると奇想天外、誠に破天荒な作戦。急戦調の展開から、夕食休憩時には既に終盤の入り口といった激しい戦いになっていた。

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昔は大盤解説というと、本当に大きな将棋盤と駒で解説していたが、今どきはデジタル画面でスイスイと指し手を進めていく。6時から始まった解説は30分程で一区切り付いて、「次の一手」予想の投票と休憩に入ったところで、立ち見の私は早々に退散した。

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