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2010年5月10日 (月)

ゲゲゲの米子・安来

先週末は安来にある月山富田城を訪ねるため、まずは飛行機で米子まで飛んだのだが、到着して目に付いたのが「米子鬼太郎空港」との横断幕。後で調べたら、この4月に愛称として採用したとのこと。そこまでやるか・・・鬼太郎の像まで置かれてるよ。

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安来に行けば、当然の如くNHKドラマ「ゲゲゲの女房」(水木しげるの奥様は安来出身)である。駅にはおっきな垂れ幕、ゲゲゲの女房観光シャトル便なんてバスも運行されている。しかし水木しげるのドラマも悪くは無いが、どうせなら20世紀中にやってほしかったような。今やっても個人的にはあんまり関心は盛り上がらないなあ。

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まあせっかく来たということで、境港の「水木しげるロード」も歩いてみましたけどね。ロードの奥にある水木しげる記念館のすぐそば、「妖怪食品研究所」では「妖菓目玉おやじ」を販売。製造しているのは松江の老舗「彩雲堂」で、1個350円。結構高いけど、空港などよその店には置いてない、通信販売もしていない、とにかくここでしか売ってないということで買ってみました。中にはこしあんが入っております。

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