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2010年4月25日 (日)

賤ヶ岳に行く

賤ヶ岳といえば、羽柴秀吉と柴田勝家の決戦の地。その賤ヶ岳が、JR東海さわやかウォーキングの新コースに登場、本日開催。天気も晴れとの予報だったので、これは行かねばならないと心に決めて、朝7時33分東京発のひかりに乗って出陣。米原で北陸本線に乗り換えて、スタート駅である余呉駅に到着したのは10時30分頃。

賤ヶ岳に来たのは5年ぶり。前回は名古屋在住時、JR西日本のハイキングに参加して歩いたのだった。本日のさわやかウォーキングのコースは賤ヶ岳山頂まで上り、そこから下って(リフト利用可)、ゴールである木ノ本駅を目指す、約10.5kmのコース。登山口からおよそ1時間半程かかって頂上に到着。写真は賤ヶ岳山頂から見た余呉湖。

P1030703

北国街道木之本宿を歩いたのは初めてだったが、牛馬市跡が目に付いた。例の、山内一豊が妻から資金援助を受けて名馬を買ったという場所。木ノ本駅午後2時14分発の列車に何とか間に合い、米原で新幹線に乗り換え、東京駅に着いたのは午後5時10分。少し早起きしないといけないが、近江はまあまあ日帰り旅行の範囲でしょう。

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