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2010年2月28日 (日)

居酒屋の「女子会」需要活発

女性同士の宴会プラン、いわゆる「女子会」プランを導入した居酒屋が賑わっているという。たとえば「笑笑」(首都圏店舗)では食べ飲み放題3,300円。曜日や品数限定で2,000~3,000円程度のプランを用意している居酒屋もある。「女子会」需要の背景について、本日付日経新聞「エコノ探偵団」(居酒屋で「女子会」のなぜ)からメモ。

「女性グループは職場の同僚同士でいらっしゃるケースが多いようです。飲み会が男性と同様に仕事のストレス発散の場になっています」(居酒屋運営会社の担当者)

「同じ職場だけでなく、同じ業界や同じ業種の女性同士で集まることも増えています」(マーケティング会社の社長)

「女性管理者が増えたことも、女性だけの飲み会の増加を後押ししています。女性管理者が部下の女性を誘うのです」(シンクタンク研究員)

・・・まあ、基本的にはオトコが居ない方が諸々の事どもを気兼ねなく語れるんだろう、って感じがしますけど、職場のIT化で社員同士のコミュニケーション不足が言われるなか、働く女性のストレス解消には、やはり飲みニケーション(死語?)が有効ってことですか。

5ヵ月前のコラム「春秋」でも取り上げてたし、日経は意外と「女子」に注目してるな。

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