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2010年1月16日 (土)

突如「フレンズ」聴きまくる

13日水曜日の夜、NHK「SONGS」を見て、出演していたNOKKO(元レベッカ)の新しいアルバムを何となく買ってしまった。番組放送と同じ13日に出たばかりということで、「プロモーション」に乗せられたかな・・・。

最新作「NOKKO Kiss」はカバーアルバム。久保田利伸や佐野元春、ミスターチルドレンやサザンオールスターズ等の名曲を歌うほか、「フレンズ」を始めとした自身の代表曲もセルフカバー。

オープニングはやはり「フレンズ」。日本のロックバンドは殆ど聴かないワタシでも知ってる、レベッカのヒット曲。伸びやかな歌声に乗せて切なさが疾走する、いいよね。

他の曲では、ミスターチルドレンの「トゥモローネバーノウズ」が結構盛り上がる。淡々と歌い上げる「そして僕は途方に暮れる」(大沢誉志幸)もグッド。NOKKOの声、表情豊かである。

「えっ」と思ったのはドラムス。サイモン・フィリップスという名前に聞き覚えがあった。もう30年も前、ジューダス・プリーストの3枚目のアルバム「シンアフターシン」に参加した、あの人?・・・でしたね、あらためて調べてみて認識。最近までTOTOのメンバーだったのか・・・ロックを中心とした経歴を重ねて今も第一線で活動中。大したもんだ。

NHK番組の中では解散からほぼ20年を経て、レベッカのヒット曲に素直に向き合えるようになったNOKKOの心境が語られていて、ただもう「良かったね」という感じがした。自分はレベッカを「聴いた世代」というよりは、NOKKOと、まあ「同世代」。年月が経つことでしか、辿り着けない「場所」がある。ということは分かってるつもり。

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