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2010年1月13日 (水)

「歴検」3級世界史合格

昨年12月6日実施の「歴史能力検定」の結果通知が昨日12日に到着。自分が受けたのは3級世界史(高校基礎レベル)だが、何とか合格した。はあ。

合格率は47.7%と低いわけではないが、合格ラインは56点で、自分の得点は62点だから、何とか合格、というのは嘘偽りのない感覚であります。

2008年に『詳説世界史研究』を入院先の病室で読み、2009年は『もういちど読む山川世界史』を読んで、さて次はどうするかと思っていたところで、「歴史能力検定」なるものを見つけた。試験というのは合格しようと思ったら、それなりに勉強しなきゃいけないので、ある程度の知識レベルに到達するためには有用と思い、10月末に受験手続をした。

しかし申し込んではみたものの、決して自分は世界史は得意科目ではなく、いちおう過去問題集をやってみたけど、結構知らないことも多かった。(汗)

実際、試験を受けてみると、自分の知識の偏りを痛感させられました(汗)。大ざっぱに言って、西洋史はかなり答えられたけど、東洋史はさっぱりに近いほど分からんのだった。選択肢4つから一つを選ぶ問題が50問。試験時間50分間は、参ったなあという気分で過ぎた。試験終了後にはすぐに解答が配られたが、2、3問確かめただけで、全部を見る気にはならなかった。

別に不合格でも何がどうということは全く無いのだが、それでも現実に合格すると何か気分が軽くなった。「歴検」は年2回の実施、次は7月。一つ上のクラスは2級世界史(高校ハイレベル)だけど、結構難しそうだ・・・また3級で高得点を目標にする方が良いかな。どっちにしても、やるとなったら、これはホントにまじめにやらんといかんよ。

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