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2009年9月26日 (土)

メガデス『エンドゲーム』

メガデスの2年半ぶりの新作『エンドゲーム』、最初に聴いた時は、ボーナストラックの「ワシントンイズネクスト」(ライブ)という前作の曲が印象に残ってしまったが(苦笑)、何度か繰り返し聴いているうちに、どの曲も一定水準以上の作品で、なかなかよろしい、と感じた。(それにしても「ワシントンイズネクスト」って、歌詞の量が多い曲だな。だから「インテレクチュアル・スラッシュ」なのかね)

特に後半、タイトル曲の「エンドゲーム」から「ヘッド・クラッシャー」までの3曲の流れは、いかにもメガデスらしい緩急に富んだ展開。その次にくる「ハウ・ザ・ストーリー・エンズ」も、アルバム中もっともメリハリの効いたリフが襲ってくる曲でインパクト強い。全体的に「走る走る、刻む刻む」って感じで結構快感なアルバムに仕上がっている。

来月、メガデスは3年ぶり「ラウドパーク」(場所も3年前と同じ幕張)のステージに立つ。東京では単独公演はやらないし、やっぱり幕張まで行ってみるか。

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