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2009年4月26日 (日)

弘前城へ行く

「現存12天守」を訪ねる、(その二)に選んだのは弘前城。弘前といえば桜。遠い弘前にどうせ行くなら、やはり桜の季節。ということで24日金曜日の夜10時前、夜行バスで東京駅前(八重洲口側)から弘前に向けて出発。

25日土曜日の朝7時30分に弘前駅前に到着。バスが市内に入る頃に、ずーんP1020718と聳える岩木山が現れて、目を奪われた。それにしても10時間近くバスに乗る長旅。やはり弘前は遠い。天気は曇。週末に低気圧が日本列島を通過するということで、いずれ雨が降り出す予報。とにかく駅前から路線バスで弘前公園へ。

弘前公園の桜は、ど満開だった。目に入るものは桜の花、花、花、まさに桜で満ち溢れている。しかしながら、やはり桜には青空が欲しい。天気が良くないと桜の輝きは半減してしまう感じ。まあとにかく城と桜をデジカメに収める。

P1020767_2 天守の内部を見学(例によって行列)し、公園内を散策した後は、さらに周辺の街歩き。弘前には洋館もちらほらある、というのは今回初めて知った。洋館があると言えば、函館や神戸といった港町のイメージなので、弘前に洋館、というのは意外感あり。藤田記念庭園洋館、旧弘前市立図書館、青森銀行記念館(写真)などを見て回る。このほか弘前市立郷土文学館では「太宰治・生誕100年展」の展示も見学。

P1020773 今日26日の朝は角館に寄ってみたのだが、9時頃から雨がまともに降り出してきたので、予定を切り上げて早々に撤退、帰路に着く。田沢湖線では特急並みの走りだった「こまち」も、盛岡で「はやて」と連結して東北新幹線に入るとスピードアップ、俄然超特急らしくなった。仙台の辺りで雨は止み、福島の辺りから青空に。移動すれば天気も違う、日本は広い。傘に付いた角館の桜の花びら三つ四つを旅のみやげに帰京。

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