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2009年4月12日 (日)

竹田城に行く

やっと竹田城に来た。
一年前、雑誌「歴史読本」(特集「織田・豊臣の城を歩く」2008年5月号)掲載の関連記事を読んだ時から、行かなきゃなあと思いつつ、自分の身体の事情(入院治療後の足の具合)もあって延び延びになっていたが、週末の天気が良いとの予報で、とうとう意を決して昨日土曜日の昼過ぎに出発。のぞみで3時間余り走って姫路へ、そこから播但線で1時間半、和田山で一泊。

P1020701 今日の朝9時前に宿を出て、和田山の隣の駅である竹田に9時15分頃到着。小さな駅舎内に置かれた観光案内所で地図をもらって、駅の改札口とは反対側にある登山道から「日本一の山城」目指して上り始める。

天気は良すぎるくらいで少し暑いし、かなり急な道が続いてしんどい思いをしながら30分後に城の入口に到着。地図にも30分と記されていたので、まあまあのペースではあった。

P1020689 さて目に入るものといえば、石垣、石垣、石垣だ。段々畑ならぬ段々石垣。北千畳、三の丸、二の丸、本丸、天守台、南二の丸、南千畳そして花屋敷と各スペースを回っていく。移動しながら石垣群を見下ろしたり見上げたり、自分の立つポイントによって、巨大な構築物は多様な眺めを見せる。そこかしこに植えられた桜も、まだ散り始めの頃合で文字通り花を添えている。

帰りは、駅から少し外れた地点(竹田小学校)に出る道を辿ってみた。地図に40分と記された観音寺山登山道で、行きよりも緩やかな道を期待していたのだが、結構急な道が多くて、慎重に下って行ったら結局50分もかかってしまった。足が悪いと、下りの山道は難儀だな。

13時1分竹田発の列車に乗って姫路まで戻り、新幹線で帰京。竹田城、東京から行くのは遠いけど、やはり見ておかなければならない山城であり織豊系城郭であります。

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