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2009年4月15日 (水)

映画「レッドクリフPartⅡ」

先日、「レッドクリフPartⅡ」を観てきた。三国志オンチのワタシは、前作と同様、日本語吹き替え版での鑑賞。

決戦が始まるまでは少し長いかなと感じたが、戦いが始まってからはもう炎、炎、炎の中の戦闘スペクタクルがふんだんに盛り込まれて、一気呵成にクライマックスまで進んでいく。こいつ死んじゃうんだろうな~と思ってるとやっぱり死んじゃったりする(苦笑)とか、最後に主要登場人物が一同に会して対決するとか、いかにも映画らしい展開も用意されている。しかし人物描写という点では、二人のヒロインが前半と後半に、それぞれの使命と覚悟を胸に秘めて一人で敵陣に乗り込んだりするものだから、今回は周瑜と孔明の印象がやや薄いような気がしないでもない。とりあえず、カッコイイ人であるトニー・レオンと金城武がキスでもしそうなくらい接近して言葉を交わすから、「男の友情」の絵にはなっているんだけどねえ。

まあ何というのか、感動したとか傑作だとか言うよりは、映画を観たなあ~、言い足すと映画館の大スクリーンで観るべき映画を観たなあ~って感じではあった。

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