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2008年11月14日 (金)

「三国志」と「ヒトラー」と

って、何のこっちゃだが、映画「レッドクリフ」を観に行ったら、ヒトラー暗殺未遂事件を描く映画の予告編を見せられて「へえ~」って感じだった、そんなようなことです。三国志とヒトラーとの間に何か関係があるはず無いよね。(苦笑)

そもそも自慢じゃないが「三国志」オンチだ。魏と呉と蜀の時代で、孔明という軍師がいて・・・もう後は知らない。(汗)
しかし「レッドクリフ」、これだけ宣伝している話題の大作であるし、とりあえず見ておけば勉強にもなるだろうとシネコンに足を運んだ。何しろ「三国志」オンチですから、目指すは日本語吹き替え版。(苦笑)
観ている時も、「これはシューユ、これはソウソウ、これはリュービ、チョーウン、カンウ、チョーヒ・・・」と心の中で確かめながら人物を追う。(汗)
映画のかなりの部分は戦の場面で、もちろん馬も走り回るし、とにかく鎧を着けた人がたくさん出てきて、基本的に槍を使うチャンバラというのか、突いたり殴ったりで血の雨が降るというような、いやもう激しい程にダイナミックです。

さて、ヒトラー暗殺未遂事件の映画のタイトルは「ワルキューレ」。この事件の作戦名ですね。主演はトム・クルーズ。暗殺実行者のシュタウフェンベルク大佐を演じる。ネットで少し調べてみると、年末に全米公開、来年のアカデミー賞レースに参加するらしい。

この事件が映画化されることには興味を持つけど、それがトム・クルーズのハリウッド映画というのはビミョーな感じもする。しかしナチス関連では最近、「ヒトラー最期の12日間」「白バラの祈り」(いずれもドイツ映画)も観たので、この作品も観るだろうな。

「レッドクリフ」パートⅡの公開は来年春、「ワルキューレ」もその頃までには観れるのだろう。どちらの作品にもいちおう期待しておきませう。

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