« 「戦国ギャル」に注目!? | トップページ | 昔、「ハーフの時代」ありけり »

2008年11月 1日 (土)

「木曽馬の里」へ行く

名古屋には3年半いたのだが、近県も含めて行ってみたいと思いながら行かなかった所もある。長野県の「木曽馬の里」もそのひとつ。今回行くことにしたのは、例によってJR東海さわやかウォーキングのコースとして設定されたから。前日の夜に名古屋に入り、今日の朝8時発の特急しなの号に乗るため、発車15分前に名古屋駅のホームに上がると、既に自由席車両の乗車位置には長蛇の列。指定席も売り切れとのこと。3連休の初日、甘く見ていた~。どうしようもなく立ったまま1時間半後に木曽福島駅到着。今回のコースはP1020492駅から臨時バスで開田高原まで移動して、そこからウォーキングを始めるのだが、駅前には大量の人(200人位か?)がバスを待っていたので、また参った。結局バス待ちに30分、乗車時間30分で、開田高原からのウォーキングスタートは10時半頃となった。 写真は開田高原から見た木曽御嶽山。こういう風景に出くわすとは思ってなかった。普段自然の風景に心動かされる事の少ない自分だが、これには感嘆する他なし。

P1020512_2 そして木曽馬の里。木曽馬は日本の在来馬で、サラブレッドに比べて身体は小さく、足も短い。たぶん戦国時代の馬もこんな感じだったんでしょう。現代の映画やテレビで描かれる戦国時代は馬がサラブレッドなんで、例えば武田の騎馬隊なんか迫力ありすぎの感じですが。でも多少乗馬を経験をした身としては、サラブレッドは大きすぎてあんまり生き物という感じがしない。ので、木曽馬のスケールくらいが扱いやすそうな気がする。

しばらく馬を眺め、引き馬に乗せてもらったりして1時間程過ごした後、本格的に歩き始めて地蔵峠、唐沢の滝を通り、二本木の湯に着いたのが午後2時半。スタートからゴールまで(コース距離約9.3㎞)、4時間かかりました。帰りは二本木の湯から再び臨時バスにて木曽福島駅に戻り、今回のウォーキング全行程終了。

|

« 「戦国ギャル」に注目!? | トップページ | 昔、「ハーフの時代」ありけり »

コメント

donaldさんお久しぶりです、さわやかウォーカーです。
脊髄の腫瘍の手術をされたとの事で…

今はYahooブログの方でやっておりますので、また覗きに来てやってください。

投稿: さわやかウォーカー | 2008年11月30日 (日) 23時20分

さわやかウォーカーさん、どーもです!
これからも良い感じのコースがあれば、リハビリも兼ねて?東京から旅行気分でウォーキングに参加するつもりなので、よろしくです。

投稿: donald | 2008年12月 1日 (月) 21時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/174032/24932823

この記事へのトラックバック一覧です: 「木曽馬の里」へ行く:

« 「戦国ギャル」に注目!? | トップページ | 昔、「ハーフの時代」ありけり »