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2008年7月21日 (月)

備中高梁へ行く

昨日20日、備中高梁へ出かけた。とりあえず目指すは備中松山城。現存する天守を持つ山城としては最も高い所(標高約430m)にある。

P1020427 前日19日の夕方岡山に入り、翌朝8時18分の列車で出発。倉敷を経由して伯備線の備中高梁駅に9時11分到着。駅近くの観光案内所で、お城までの乗合タクシー(片道420円)を申し込む。9時50分に出発、約15分で山頂に近い「ふいご峠」に着く(山の麓の駐車場からシャトルバスも運行)。そこから山道を歩いて20分程でお城に到着。

P1020408 天守の完成は300年以上前と伝えられているが、昭和14年に「解体修理」を行っているということで、地元の人々の熱意と努力なしには現存することは無かったと思われる。大手門跡付近の積み重ねられた様な高石垣は圧倒的。ピラミッドの建設方法は不思議であると言われるけど、山城の石垣もどうやって作り上げたんだか、充分謎だあ。

P1020445 城を見た後は市街に戻って、武家屋敷や頼久寺などを見て回る。写真は頼久寺の庭園で小堀遠州の作。近江に生まれた遠州は、千利休、古田織部と続いた茶の湯の本流を受け継ぎ、徳川将軍家の茶道指南役となる。1604年から1617年まで備中国奉行を務めた。

・・・何しろ暑かったので少々へたりました。

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