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2007年6月24日 (日)

ウォーキングの旅(三河一宮、掛川)

この土日は、「JR東海さわやかウォーキング」に参加する一泊旅行に出かけた。

23日(土) 天気:曇
P1020078 まず「砥鹿神社と山本勘助ゆかりの地めぐり」に参加するため、豊橋駅に停車する「ひかり」に乗って朝9時に豊橋着。飯田線に乗り換えて20分程でスタート地点の三河一宮に着く。例によって中高年の大群が押し寄せて、小さな駅のホームには人が溢れて歩くのもままならない。砥鹿神社~賀茂神社~本願寺(山本家の菩提寺)~山本勘助生誕碑(写真)~玉林寺~三明寺を経てゴールの豊川駅に至る約11.8kmのコースを、3時間10分かけて歩いた。
午後はそのまま豊橋から掛川へ行き、当地で宿泊。

24日(日) 天気:曇のち雨
P1020087 「千代と一豊ゆかりの城下町ウォーキング」、このコースを歩くのは2回目。朝8時40分頃、掛川駅南口を出発。コース距離は約12km、キリシタン燈篭~資生堂アートハウス~十九首塚(平将門)~龍尾神社を経て2時間余りで掛川城に到達。ここで昨年は、特設会場でNHK大河ドラマ「功名が辻」関連の展示を行っていたが、今年も(しつこく?)「功名が辻」プラス「風林火山」関連の展示を行う「戦国の館・掛川」を開館しており、いちおう見学。展示を見ながら、武田と徳川の攻防が繰り広げられた高天神城を、次に訪れる目的にしようかと、城跡ファンになりつつあるワタシは思うのだった。木造再建が売りの天守閣は昨年一度上ったのでもう十分、むしろ国の重要文化財である御殿の方が何度も見るべき建物だろうと再訪する(写真は御殿の内部)。高い天井、畳と襖、板の間、日本建築のベーシックな感じを確認する思い。見学と食事などでお城周辺に1時間半ほどたむろしてから、駅へ向かう。10分程でゴールの掛川駅北口に到着。13時5分の「こだま」に乗って帰京した。

ところで、山本勘助誕生地の碑は、静岡県富士宮市にもあるそうだ。どっちやねん。

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