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2007年5月12日 (土)

ウォーキングin興津~由比

東京駅にも、「JR東海さわやかウォーキング」のポスターが貼ってある。ただし「新幹線で行く」という文言が追加され、「静岡地区」開催が明示されている。そりゃそうだね。さすがに名古屋地区開催イベントまでは、東京から行くのは難しいもんね。で、別に宣伝に乗せられた訳ではないのだが、本日の静岡地区開催、興津(おきつ)~由比(ゆい)のウォーキングに参加してみた。

P1010867 天気は好い。少し暑いくらい。まず新幹線(往路は「ぷらっとこだま」使用)で静岡まで行き、そこから在来線に乗り換えて戻る格好で興津まで来る。午前10時前に駅をスタート、清見寺(せいけんじ)~坐漁荘(西園寺公望の別荘)~薩埵峠(さったとうげ)を経て由比駅にゴールした時は午後1時を回っていた。約10kmのコースを歩くのに、途中見学も含めて3時間20分程かかりました。写真は、薩埵峠から見た富士山。

P1010860 清見寺は、徳川家康ゆかりの寺。幼少の頃、今川氏の人質としてこの寺に預けられていたということで、当時の「手習いの間」なるものも遺されている。で、いま静岡では家康の駿府入城400年を記念して、「大御所四百年祭」という企画イベントをこの春から一年間開催中。さらに親善外交団の「朝鮮通信使」も、400年前に第一回の使節が来日して、ここ清見寺で家康の歓待を受けたということで、関連資料の展示も行われていた。

朝鮮通信使は、豊臣秀吉が起こした「朝鮮戦争」の後、徳川家康が朝鮮との関係修復に動き、国交回復のため実現に尽力したもの。先週、名護屋城博物館を訪れて、日朝関係についていえば「秀吉の戦争、家康の平和」ということを遅まきながら認識したので、今年はこの辺のことをマイ・テーマとして、少し齧っておこうかと思う。

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