馬見岡綿向神社
昨年末の日経新聞(12/29付)コラム「春秋」は、今年の干支である猪に関わりの深い2つの神社、京都の護王神社と、近江の馬見岡綿向神社(うまみおかわたむきじんじゃ)について書かれていた。・・・のが気になったのは小生が年男であるから。何回目かは大きな声でいえない。(汗)
という訳で、今年の初詣は馬見岡綿向神社に出かけてみた。綿向神社は1400年以上も前、地元の豪族が猪に導かれて綿向山で神託を得て開いたことから、猪が神の使いとされている。そういえば、自分が去年の夏に行った京都の愛宕神社も神の使いは猪だったなあ。また、護王神社には狛犬ならぬ狛猪があるそうだが、これも正月にテレビをダラダラ見ていたら、NHKの「ダーウィンが来た!」に出てきたよん。
JRで米原まで行き、近江鉄道に乗り換えて日野駅で降りる(列車の本数が少ないし、待ち合わせとか結構時間かかった)。駅前から「北畑口」行きバスに10分程乗り、「村井本町」で下車。そこからさらに東に向かって歩くと、神社の入口に着く。その奥にひっそりと建つ神社には、猪の描かれた大きな絵馬が掛けられていた(写真)。
同じ近江鉄道沿線にある多賀大社にも立ち寄ってきたが(初詣のハシゴかい)、自分としては、綿向神社のようなこじんまりした神社の方が好みだな。
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